• 鍼灸治療同意書

  • 鍼治療を受ける前に、鍼治療のリスクと利点を含む一般的な情報を知り、理解することが重要です。

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    鍼治療について

     

    鍼治療は、「氣」または「気」エネルギーと呼ばれる身体のエネルギー生命力の流れのバランスをとるための伝統的な中国医学の技術です。これは、鍼と呼ばれる身体の特定のポイントに人の皮膚を通して挿入された針を使用して実践されています。鍼を使用して治療される疾患は様々です。また、痛みの治療や不快感からの解放のためにこの方法が使われることも増えています。

    その他の治療法としては、指圧、カッピング、電気刺激、磁気刺激、灸などがあります。

     

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    鍼治療の手順

    患者は、診察ベッドの上に横になって治療を受けます。鍼の挿入は、戦略的なポイントに応じて、さまざまな深さで皮膚から挿入します。これらの鍼は非常に細いので、患者は痛みを感じることはないですが、軽い不快感を感じる事はあります。正しい経路に達すると、軽い痛みを感じるかもしれません。鍼灸師は鍼を刺した後、鍼を旋回させたり、熱や電気パルスを加えることがあります。通常、鍼は10~20分程度留置されます。

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    施術におけるリスク

    鍼を刺した部分に痛みや軽い出血、しびれ、ヒリヒリ感、あざができることがあります。当院では使い捨ての鍼を使用していますので、感染のリスクは限りなくゼロに近く、最低限に抑えられていますのでご安心ください。

    吐き気や眠気が起こる場合がありますが、これは施術効果の良い兆候です。しかし、症状が悪化したり、2日以上経っても症状が続く場合は、鍼灸師に申し出てください。それに伴い、施術後の運転も控えていただくことをお勧めします。

    妊娠している女性に対する施術は好ましくありません。特定の鍼灸ツボが陣痛を引き起こす可能性があるため、早産や流産のリスクがあります。

     

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    効果

    鍼治療は何百年もの間、様々な病気に対して効果的に使われてきました。また、ストレスの緩和、腰痛、関節痛、頭痛、眼精疲労、免疫力の向上、アレルギーの緩和などにも用いられてきました。 ただし、どのような治療コースであっても、その結果を保証するものではありません。

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    鍼治療の制限

    すでにペースメーカーを使用している場合、合併症の危険性があります。すべての人に鍼治療が適しているわけではありません。出血性疾患をお持ちの方、または血液希釈剤を服用されている方は、出血やあざができる可能性があります。鍼治療を受ける前に、当院及びかかりつけの医師にご確認ください。

    ペースメーカーを使用している場合、ペースメーカーの作動を妨げる可能性があるため、軽度の電気パルスを印加する鍼治療は適切な方法ではないかもしれません。

    妊娠中の方は、陣痛を促し早産につながる可能性があるため、鍼治療の種類によっては適さない場合があります。施術を受ける前に妊娠していることを必ずお知らせください。

     

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    準備について

    鍼治療を受ける際には、ゆったりとした服装を着用することが望ましいです。治療師が施術しやすいように、袖が短いシャツやパンツを選ぶと良いでしょう。また、大量の食事を摂ることは避け、軽食や空腹で治療に臨むことが望ましいです。また、治療中に身体がリラックスしやすいように、適切な水分を摂取することは重要です。

  • 同意書

    私は、上記の鍼灸治療に関する情報を読み、理解しました。治療のリスクや利点について説明を受け、質問に対して納得のいく回答を得ました。

    私は、私の記録が当クリニックの管理者およびスタッフによって確認される可能性があることを理解し、これらの記録が当該クリニック内で機密情報として扱われ、私の書面による同意がある場合のみ開示されることを理解しています。

    以下に署名することにより、私は自己の意志に基づき、鍼灸治療を受けることを選択します。

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