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イベント管理に最適なEventsAirの代替サービス8選【2026】

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イベント管理に最適なEventsAirの代替サービス8選【2026】

EventsAirは、参加登録、参加者エンゲージメント、イベントアプリ、会場運営ツール、レポート機能など、イベント管理に必要なさまざまな機能を1つのプラットフォームにまとめています。ただし、最適な構成は、開催するイベントの規模、形式、複雑さによって異なります。

イベントの企画はそれだけでも大変な作業です。そこに、チームに合わないソフトウェアへの対応が加わると、負担はさらに大きくなります。主催者によって、重視するポイントはさまざまです。もっとシンプルな参加登録を求める方もいれば、より充実したネットワーキング機能や柔軟な料金体系、小規模なイベントでも管理しやすいプラットフォームを求める方もいます。そんなときは、EventsAirの代替ツールを比較してみることが役立ちます。

このガイドでは、さまざまなニーズに対応できるEventsAirの代替ツールを8つご紹介します。主な機能、メリット、デメリット、料金を比較しているので、候補を絞り込み、自分のニーズに最も合ったツールを見つけるのにお役立てください。プラットフォームを選ぶ際に押さえておきたいポイントをより幅広く知りたい方は、イベント管理ソフトウェアのガイドもあわせてご覧ください。

EventsAirの代替ツールを探す理由

EventsAirには、登録数無制限のSingle、Multi、Enterpriseの各パッケージがありますが、料金は固定の金額で公開されておらず、見積もりによる提示となります。

主催者が代替ツールを検討する理由には、次のようなものがあります。

  • 習得の難しさ:EventsAirは、特に設定や構成オプションを操作する際に、使いこなすまでに時間がかかる場合があります。
  • ユーザーエクスペリエンス:ウェブサイトエディタが古く感じられる、イベントアプリへの更新の反映に時間がかかり、変更が正しく適用されたかどうかを確認しにくい、といった声が一部のユーザーから寄せられています。
  • イベントの複雑さ:小規模なワークショップやチャリティイベントでは、国際会議と同じ機能セットは必要ない場合があります。
  • 特殊なニーズ:ネットワーキングや参加者エンゲージメントを重視するチームもあれば、カスタマイズ可能な参加登録と支払い回収を主に必要とするチームもあります。
  • 料金に関する好み:公開されているサブスクリプション料金、イベントごとのプラン、無料のエントリープランがあるツールを好む組織もあります。

テクノロジーは、イベントの企画プロセスを補完するものであるべきです。次の比較表では、EventsAirの代替ツール8つを、ユースケース、際立った機能、料金モデル別にまとめています。詳しく確認する価値のある選択肢をひと目で把握できます。

EventsAirの代替ツール8選を一覧で比較

ツール最適な用途際立った機能料金モデル
Jotform

柔軟な参加登録ワークフロー

2,800種類以上のイベント参加登録テンプレート

無料および有料のサブスクリプション

Accelevents

ミドルマーケット企業のイベントチーム

参加登録、会場運営、バーチャル開催に対応するツール

定額の年間サブスクリプション

Swoogo

柔軟な参加登録とイベントサイト

イベント数・登録数が無制限

ユーザーごとの年間料金

Cvent

エンタープライズ規模のイベントプログラム

会場の手配とエンタープライズ向けのイベント基盤

見積もり制

Bizzabo

BtoBカンファレンス

Klik SmartBadgeとイベント体験向けツール

定額の年間サブスクリプション

vFairs

大規模なバーチャルイベントやハイブリッドイベント

カスタマイズ性の高いバーチャル体験

見積もり制

Whova

ネットワーキングを重視するカンファレンス

参加者同士のネットワーキングとモバイルアプリ

見積もり制

EventMobi

参加者エンゲージメント

モジュール式のイベントアプリとエンゲージメントツール

イベントごと、または年間契約

2026年に検討したいEventsAirの代替ツール8選

最適なEventsAirの代替ツールは、プラットフォームに何を任せたいかによって異なります。柔軟な参加登録やイベントサイトに強みを持つツールもあれば、エンタープライズ規模の会場手配、参加者同士のネットワーキング、バーチャル体験、会場運営の管理に対応するツールもあります。ここでは、8つの選択肢と、それぞれが最も力を発揮する場面を詳しくご紹介します。

1. Jotform

Jotformなら、本格的なイベントプラットフォームを導入しなくても、参加登録、支払い、参加者管理のワークフローを柔軟に構築できます。数千種類のイベント参加登録テンプレートから選んで、項目、ブランディング、条件ロジック、支払いオプション、確認メッセージをイベントに合わせてカスタマイズできます。

テンプレートライブラリは、より専門的なユースケースにも対応しています。非営利団体は、募金イベントや地域のイベントにチャリティフォームテンプレートを活用したり、フェスティバルのボランティア登録フォームをカスタマイズしてボランティアの調整に役立てたりできます。学校などの教育機関は、学校行事の参加登録フォームを、キャンパスイベントやワークショップなどの活動に利用できます。

参加登録が入り始めたら、送信データをJotformテーブルに送信すれば、参加者情報を一か所にまとめて管理できます。有料イベントの場合も、Jotformはさまざまな決済代行サービスと連携しているため、同じプラットフォームで参加費を回収できます。

  • メリット 
    • 項目、条件ロジック、ブランディング、支払いの回収、確認メッセージなど、参加登録のワークフローをコーディング不要でカスタマイズできます。
    • Jotformはさまざまな種類のイベントに対応しているため、企業、学校、非営利団体、協会、個人主催のイベントなど幅広い場面で役立ちます。
    • 無料のスタータープランでイベントのワークフローを作成してテストしたうえで、上限の高い有料プランが必要かどうかを判断できます。
  • デメリット
    • Jotformには、会場の手配機能や参加者同士のマッチング機能など、カンファレンス向けの専門機能は標準搭載されていないため、複雑なイベントでは別のツールが必要になる場合があります。
    • 送信数、フォーム数、ストレージの上限はプランによって異なるため、大量の参加登録を扱うイベントプログラムでは有料サブスクリプションが必要になる場合があります。
  • 料金
    • Jotformには無料のスタータープランがあり、その上に、上限が段階的に高くなるブロンズ、シルバー、ゴールドのサブスクリプションが用意されています。
    • Jotformエンタープライズでは、大規模な組織向けに、カスタム料金とマルチユーザー機能を提供しています。

2. Accelevents

Acceleventsは、参加登録、イベントサイト、チェックイン、出展者管理などの機能を1つのプラットフォームにまとめています。単一のイベントを運営する組織と、継続的にイベントポートフォリオを管理するチームとで料金体系が分かれているため、成長中のイベントプログラムにも、単発のカンファレンスにも適しています。

「The event platform built for momentum not maintenance」という見出しが表示されたAcceleventsのランディングページのスクリーンショット
  • メリット
    • 参加登録、会場でのチェックイン、バッジ、参加者管理、イベントサイトを同じプラットフォームで管理できます。
    • ビジネスプランではイベント数と管理者シート数が無制限になるため、年間を通じて複数のイベントを運営する組織に適しています。
    • Salesforce、HubSpot、Marketoなどのプラットフォームとネイティブ連携できるため、イベントチームは参加者の動向をより広範なマーケティング施策と結び付けやすくなります。
  • デメリット
    • 高度な機能は習得に時間がかかる場合があり、特に初期設定の段階で顕著です。
    • バーチャルイベント機能は有料のアドオンとして提供されているため、ハイブリッド開催が必要なチームは、総コストにその分を含めて検討する必要があります。
  • 料金
    • プロフェッショナルプランは年額7,500ドルからで、1つのイベント向けに設計されています。
    • ビジネスプランは年額13,500ドルからで、イベント数無制限とイベント横断のレポート機能が加わります。
    • エンタープライズプランとホワイトラベルプランは、カスタム料金です。

3. Swoogo

Swoogoは、参加登録、イベントサイト、自動化、カスタマイズに重点を置いています。イベント数や登録数に応じて課金するのではなく、イベント数と登録数が無制限のプロフェッショナルサブスクリプションを提供しているため、イベントスケジュールが立て込んでいるチームにとって、特に注目すべき料金体系です。

「The event platform that gets you so you can wow them」という見出しが表示されたSwoogoのランディングページのスクリーンショット
  • メリット
    • イベント数と登録数が無制限のため、運営する参加者数やイベント数にコストが左右されにくくなります。
    • 条件ロジックと自動化ワークフローにより、参加者の種別、セッション、承認、その他の要件に応じて、異なる参加登録体験を作成できます。
    • レポート機能、API、Webhook、CRM連携が標準搭載されているため、イベントデータを他のシステムとつなぐ方法が複数あります。
  • デメリット
    • 標準のデザイン設定では足りない場合、高度なビジュアルのカスタマイズにCSSやHTMLのコーディングが必要になることがあります。
    • モバイルイベントアプリのGo Attendや高度な会場運営機能などは、基本プランに含まれず、プレミアムのアップグレードとして提供されています。
  • 料金
    • プロフェッショナルプランは、フルユーザー1名とレポートユーザー1名で年額11,800ドルからで、イベント数と登録数は無制限です。
    • エンタープライズプランの料金は個別対応です。

4. Cvent Event Management

Cventは、複雑なイベントや幅広いイベントポートフォリオを管理する組織向けに設計されています。プラットフォームは参加登録にとどまらず、会場の手配、参加者エンゲージメント、会場運営の管理、レポート、登壇者や出展者の管理、エンタープライズ向けの連携にまで及びます。

この対応範囲の広さから、Cventは、イベントテクノロジーを調達、マーケティング、出張手配などの全社的なプロセスと連携させたい組織にとって、特に有力な選択肢です。

「An event tech platform for in-person, virtual, and hybrid experiences」という見出しが表示されたCventのランディングページのスクリーンショット
  • メリット
    • Cventは、会場の手配やゲストの参加登録から、会場での出席管理、イベント後のデータ管理まで、イベントのライフサイクルの幅広い範囲をカバーしています。
    • 会場手配ツールを備えている点で、参加登録や参加者エンゲージメントを主軸とする多くの代替ツールとは一線を画しています。
    • エンタープライズ向けの機能として、APIアクセス、SSO、多要素認証、ブランディングの追加設定、リソース管理や予算管理などが用意されています。
  • デメリット
    • プラットフォームの対応範囲が広く、設定オプションも多いため、習得に時間がかかるというレビューが多く見られます。
    • Cventはイベント管理の固定料金を公開しておらず、小規模な組織にとってはコストが検討材料になる場合があります。
  • 料金
    • Cventにはプロフェッショナルとエンタープライズの構成があり、料金は、組織が必要とするソリューションやサービスに応じた見積もりで提示されます。

5. Bizzabo

Bizzaboは、主にB2Bイベントを想定して作られたイベントエクスペリエンスプラットフォームです。中核となるEvent Experience OSは、参加登録、イベントサイト、メールキャンペーン、モバイルアプリ、分析、参加者管理に対応しており、Klik SmartBadgeテクノロジーによって、会場でのネットワーキング、リード獲得、エンゲージメントのトラッキングも可能になります。

「The intelligence behind every great event」という見出しが表示されたBizzaboのランディングページのスクリーンショット
  • メリット
    • 基本のサブスクリプションにはイベント数と登録数が無制限で含まれているため、年間を通じて複数のB2Bイベントを運営するチームを支援できます。
    • Klik SmartBadgeは、カンファレンスや展示会などの対面イベントにおけるネットワーキングやリード獲得に、物理的な要素を加えます。
    • Bizzaboは、参加登録、マーケティング、参加者エンゲージメント、レポートを同じイベントシステムにまとめています。
  • デメリット
    • 特に、きめ細かく調整した参加登録ページやイベント体験を作りたいチームにとって、カスタマイズ性は繰り返し指摘される課題です。
    • Klik、バーチャルイベント機能、高度なブランディング、APIアクセスなど、いくつかの機能はプレミアムのアドオンとなっており、プラットフォーム全体のコストが高くなる場合があります。
  • 料金
    • Event Experience OSは、年払いの場合、3ユーザーで年額17,999ドルからです。
    • Klikなどのプレミアム機能は別料金です。

6. vFairs

vFairsは、対面、バーチャル、ハイブリッドの各イベントに対応しており、カスタマイズされたバーチャル体験を作成するための幅広いツールを備えています。主催者は、イベントの要件に合わせて、ブランド仕様のイベントアプリ、バーチャル会場、ライブ配信、ネットワーキング、出展者向けツール、会場でのチェックイン、レポートを組み合わせることができます。

「Run Your Entire Event On One Platform With A Dedicated Team」という見出しが表示されたvFairsのランディングページのスクリーンショット
  • メリット
    • ブランディングやカスタマイズのオプションが豊富で、バーチャル空間と、参加者向けのイベント体験の両方を組織に合わせて調整できます。
    • ネットワーキング機能には、AIによるマッチメイキング、1対1のミーティング、グループチャット、バーチャルネットワーキングラウンジなどがあります。
    • vFairsは20以上の言語に対応しており、WCAG 2.1 AA対応を含むアクセシビリティ機能も提供しています。
  • デメリット
    • 選択できるオプションが多いため、プラットフォームのバックエンドやレポートツールは習得に時間がかかる場合があります。
    • vFairsは標準パッケージの料金を公開していないため、総コストを比較するには、まず見積もりを依頼する必要があります。
  • 料金
    • 料金は、選択する製品、イベント形式、参加者の要件、サポートサービスに応じて個別に設定されます。

7. Whova

Whovaは、参加者同士のネットワーキングとエンゲージメントをイベント体験の中心に据えています。モバイルアプリでは、アジェンダ、メッセージ、お知らせ、出展者情報などをまとめて利用できるため、個々のセッションの枠を超えて参加者の交流が続くカンファレンスに、特に適しています。

「In Person, Hybrid, and Virtual Events」という見出しが表示されたWhovaのランディングページのスクリーンショット
  • メリット
    • ネットワーキングツールにより、参加者はイベントの前、開催中、終了後を通じて、他の参加者を見つけてやり取りできます。
    • モバイルアプリに、イベントに関する数多くの機能が1か所に集約されています。
    • Whovaは対面、バーチャル、ハイブリッドの各形式に対応しているため、主催者はさまざまなタイプのイベントで同じプラットフォームを使用できます。
  • デメリット
    • 料金は標準的なサブスクリプションとしては公開されておらず、主催者はイベントの規模、形式、期間、開催数に応じた見積もりを依頼する必要があります。
    • 一部の領域には、機能が不足していたり制限されていたりする部分があるため、特殊な要件があるチームは、購入前に必要な機能を確認しておくことをおすすめします。
  • 料金
    • Whovaは、イベント形式、参加者数、イベントの期間、組織が管理するイベント数などの要素に基づいて、個別の見積もりを提示します。

8. EventMobi

EventMobiは、イベント管理にモジュール型のアプローチを採用しており、主催者は参加登録、チェックイン、バッジ印刷、イベントアプリ、エンゲージメントツールを、個別にも組み合わせても利用できます。イベントごとの料金プランと年額プランが用意されているため、単発のカンファレンスを運営するチームにも、年間を通じてイベントを管理する組織にも対応できます。

「Deliver High-Stakes Events with Confidence」という見出しが表示されたEventMobiのランディングページのスクリーンショット
  • メリット
    • あらゆるユースケースで同じパッケージを購入するのではなく、個別のイベント製品を選んだり、それらを組み合わせてより幅広いイベント管理ワークフローを構築したりできます。
    • イベントごとのプランと年額プランでは料金体系が異なるため、たまにイベントを開催する主催者にも、定期的なイベントプログラムを運営するチームにも適したプラットフォームです。
    • イベントアプリには、アジェンダ、ネットワーキング、エンゲージメント機能、参加者情報が含まれており、イベント期間中の交流を後押しできます。
  • デメリット
    • 一部の連携や編集ワークフローには制限があるため、既存システムが複雑なチームは、事前に互換性をテストしておくことをおすすめします。
    • バーチャルやハイブリッド向けのツール、ブランド仕様のアプリ、AI機能などはアドオンとなっており、最終的なコストが、スタート時のパッケージ料金を上回る場合があります。
  • 料金
    • イベントごとのパッケージは3,500ドルからで、料金はイベントの規模と選択した製品によって決まります。
    • 年額パッケージは7,900ドルからで、イベント数は無制限です。料金は、ユニークな参加者数に応じて変動します。

Jotformでイベント管理をもっと効率化

最適なEventsAirの代替ツールは、どのようなイベントを運営するかによって異なります。たとえば、エンタープライズのチームでは、会場の手配、複数イベントにまたがるレポート、会場のインフラを重視するかもしれません。カンファレンスの主催者であればネットワーキングを最優先し、非営利団体、学校、小規模なチームでは、本格的なエンタープライズ向けイベントプラットフォームではなく、柔軟な参加登録と決済の受け付けが求められる場合もあります。

導入を決める前に、イベント企画チェックリストと自社の要件を照らし合わせ、チームが最もよく使うワークフローを各ツールがどのように処理できるかをテストしてみましょう。

カスタマイズ可能なフォームを軸にこうしたワークフローを構築したい組織に向けて、Jotformでは2,800以上のイベント参加登録テンプレート、回答を管理できるJotformテーブル、参加費を回収するための決済連携を提供しています。テンプレートから始めてイベントに合わせて調整し、要件の変化に応じてワークフローを拡張することもできます。

イベントテクノロジーを選ぶうえで大切なのは、機能リストが最も長いプラットフォームを見つけることではありません。イベントの規模、対象者、予算、準備の進め方に合ったツールを選ぶことで、チームはソフトウェアの管理に費やす時間を減らし、参加したくなるようなイベントづくりにより多くの時間を使えるようになります。

この記事は、ニーズ、予算、ワークフローにより適したイベント管理ソフトウェアを探すために、EventsAirの代替ツールを比較しているイベントプランナー、マーケティングチーム、カンファレンスの主催者、協会・団体、企業の方に向けた内容です。

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