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2026 WordPressのおすすめ用語集プラグイン5選

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2026 WordPressのおすすめ用語集プラグイン5選

医療系のウェブサイトを運営している場合でも、複雑な技術系製品を販売している場合でも、あるいはサイト内で使われる専門用語や略語の一覧を公開したいだけの場合でも、用語集があれば、ユーザーがわかりやすい定義や案内を確認できる場所を提供できます。また、用語が使われるたびにその定義へのリンクを設定できるため、用語集はサイト内SEOの大幅な改善にもつながります。

用語集をゼロから作成するのは簡単ではありません。特に、WordPressの使い方を学んでいる段階ならなおさらです。そのため、多くのサイト運営者は従来型のWordPress用用語集プラグインを利用しています。しかし、プラグインによってはJavaScriptやCSSの読み込みでサイトが重くなったり、サイト内検索やキャッシュツールなどの標準機能と競合したりすることがあります。

そこでおすすめしたいのが、新しい選択肢であるJotform用語集ウィジェットです。これは外部サーバーで運用するソリューションで、自動生成されるシンプルな埋め込みコードを使って、定義の保存と整理を行えます。このWordPress用用語集ウィジェットなら、ページの読み込み速度の低下や定期的なメンテナンスを心配する必要がありません。設定したらすぐに使える、手間のかからないソリューションです。

従来型のプラグインにするか、Jotformにするか迷っている方に向けて、このガイドをご用意しました。従来型のWordPress用用語集プラグインの中から人気の上位5つを率直に紹介しますので、Jotformとその他のソリューションのどちらがお使いのサイトに適しているかを判断する参考にしてください。

プラグインおすすめの用途料金カスタマイズ性用語ナビゲーションのレイアウト
Glossary by Codeat

Bricks、Divi、GenesisのWordPressテーマを使用しているサイト

無料プランあり、有料プランは年額29.99ドルから

無料版では4種類のテンプレートを利用可能、高度なカスタマイズは有料プランで対応

カテゴリー別のグループ表示、またはインデックス付きリスト

Heroic Glossary

技術ドキュメントやナレッジベース

無料

プロ仕様のテンプレートとカスタマイズオプション

用語のA〜Z順リスト

My WP Glossary

自分でカスタマイズを行うことに抵抗がないサイト管理者

無料

あらかじめ用意されたカスタマイズオプションは限定的、独自のCSSコードを追加して用語集のデザインを強化することも可能

用語のA〜Z順リスト

CM Tooltip Glossary

用語集のリンクやページの自動化

無料プランあり、有料プランは年額39ドルから

色、フォント、サイズ、配置をカスタマイズ可能

A〜Z順のインデックス、各用語の個別ページ

Clever Linked Terms

用語集のリンク管理とセマンティックリンクの設定

無料

複数の用語集インデックス用テンプレートを用意、ツールチップとインデックスは一部カスタマイズ可能

A〜Z順のインデックス、各用語の個別ページ

1. Glossary by Codeat

評価、説明、ダウンロードオプションが表示されたGlossary by CodeatのWordPressプラグインページ

Glossary by Codeatは、無料プランでも十分に充実した機能を備えたソリューションです。用語の一覧を作成し、トピックや目的、その他の分類基準でカテゴリー分けできます。平均評価は4.7*、有効インストール数は2,000件を超えており、人気のあるプラグインです。技術的なスキルがあまり高くないユーザーでも使いやすいという点が評価されています。

Glossaryの主な機能のひとつがハイライト表示で、リンクが設定された用語にサイト訪問者がカーソルを合わせると、その定義が表示されます。また、無料で4種類のテンプレートが用意されているため、サイトの構成に最も合うものを選べます。用語はWordPress上のレスポンシブ対応の用語集テーブルに一覧表示され、サイトのカラーやテーマに合わせてカスタマイズすることも可能です。

Glossary独自の機能として、ChatGPT連携があります。これにより、選択した用語のコンテンツを生成できます。ただし、OpenAIのAPIキーが必要です。

GlossaryはすべてのWordPressテーマとの互換性を保証しているわけではないため、有料プランを契約する前に、まず無料版を試してみることをおすすめします。ユーザーから特に評価されている機能のうち、カスタマーサポートの利用や高度なスタイリングオプションなどは、有料プランでのみ利用できます。

2. Heroic Glossary

評価、説明、ダウンロードオプションが表示されたHeroic GlossaryのWordPressプラグインページ

HeroThemesが開発したHeroic Glossaryは、3,000以上のウェブサイトで利用されており、評価は3.8を維持しています。シンプルなA〜Z順の用語集で、定義できる用語の数に制限はありません。すべてのコンテンツをカバーする用語集をひとつ作成することも、特定のセクションやトピックごとに複数の用語集を作成することもできます。

Heroic GlossaryはSEOに配慮したサイト構造に対応しているため、検索エンジンがコンテンツを誤って解釈する心配がありません。さらに、モバイル対応のレスポンシブデザインなので、訪問者の画面サイズに合わせて表示が調整されます。

Heroic Glossaryには複数のテーマとカスタマイズオプションが用意されており、すべてのWordPressテーマと互換性があります。ただし、Gutenbergエディタ向けに設計されているため、クラシックエディタを使用しているユーザーは、ほかのプラグインを検討したほうがよいでしょう。

3. My WP Glossary

評価、説明、プレビューが表示されたMy WP GlossaryのWordPressプラグインページ

My WP Glossaryは、テーマとの互換性とSEOを重視したシンプルなプラグインです。平均評価は4.3で、インストール数は数百件です。

My WP Glossaryは、構造化されたスキーマが特長です。Schema.orgによって認定されている、用語集、辞書、列挙に使われるプロパティであるDefinedTermSetスキーマを採用しています。このスキーマにより、検索エンジンが用語集を理解し、適切に解釈しやすくなります。

ほかのプラグインとは異なり、My WP Glossaryにはあらかじめデザインされたテンプレートやカスタマイズオプションがあまり用意されていません。これは意図的な設計で、CSSスタイルの数を絞ることで、すべてのWordPressテーマで動作するようになっています。用意されているCSSスタイルを使って独自のデザインを実装することもできますが、多少のコーディングが必要です。

サイト管理者によっては、自動リンク機能を好ましく思わないかもしれません。このプラグインは、用語を使用するたびに、同じページ内で何度使用していても、用語集へのリンクを追加します。投稿内でリンクが重複するのを避けるには、手動での確認や調整が必要になる場合があります。

4. CM Tooltip Glossary

評価、説明、ダウンロードオプションが表示されたCM Tooltip GlossaryのWordPressプラグインページ

CM Tooltipは、WordPressで入手できる用語集プラグインの中でも特に歴史のあるもののひとつです。2012年に登場して以来、開発者によって改良や新機能の追加が重ねられてきました。CM Tooltipの評価は4.3で、有効インストール数は7,000件を超えています。

無料版には、500件までの用語登録、A〜Z順のインデックス、サイトのカバー範囲を広げるWordPress用のカスタム投稿タイプの用語集など、基本的な機能が含まれています。訪問者が用語にカーソルを合わせると簡潔な定義が表示され、見やすさを高めるためにツールチップのレイアウトをカスタマイズすることも可能です。重複防止ツールにより、1ページ内で同じツールチップが何度も表示されることもありません。

有料サブスクリプションでは、用語数の無制限化、パフォーマンスを最適化するキャッシュ機能、モバイルファーストのデザインといった高度な機能が利用できます。最上位の有料プランにアップグレードすると、AI連携や多言語対応も利用可能になります。

CM Tooltip Glossaryは、Genesis、Divi、Avada、Ultraなどのテーマで動作検証が行われています。最適な結果を得るには、検証済みのテーマで使用することが推奨されています。

5. Clever Linked Terms

機能、評価、ダウンロードオプションが表示されたClever Linked TermsのWordPressプラグインページ

Clever Linked Termsは、WordPress向けのツールチッププラグインの中でもトップクラスに数えられます。評価が高い(5点満点中5点)のは、自動リンク機能とコンテンツ検出ツールを備えているためです。自動リンク機能は用語を用語集や専用の定義ページに結び付け、コンテンツ検出ツールはコンテンツを分析して関連する用語やタグを見つけ出します。

Clever Linked Termsでは、リンクの上限数を設定できるため、1ページに重複したリンクやツールチップが大量に表示されるのを防げます。また、特定のページや投稿を自動リンクの対象から除外することも可能です。ただし、インデックスのスラッグやタイトルを設定したり、複数の用語集インデックスのレイアウトから選択したりはできるものの、このリストにあるほかのツールほど幅広いカスタマイズはできません。

Clever Linked Termsは、外部APIを通じてWordPressで使える無料の辞書プラグインを提供しています。また、Wikipedia、Merriam-Webster Thesaurus、Encyclopedia Britannicaとも連携できます。

サーバーレスの用語集ウィジェットで複雑な専門用語をわかりやすく

サードパーティ製のプラグインはWordPressサイトに機能を追加する際の定番ですが、それが最良の選択肢とは限りません。Jotform用語集ウィジェットのようなツールなら、ウェブサイトのパフォーマンスを損なうことなく、最新の機能を利用できます。Jotformでは、インデックスの検索、並べ替え、テキスト用語の処理をサーバー外で行い、サイトのコアウェブバイタルに悪影響を与えないクラウドホスティング型のコンポーネントを使用しているためです。

Jotform用語集ウィジェットのランディングページのスクリーンショット

Jotformなら、WordPressのコアアップデートによってプラグインが動作しなくなる心配はありません。WordPressのプラットフォームにどのような変更が加えられても、レイアウトが崩れることはありません。

Jotformでは、用語集ツールのほかにも、ウェブサイトをサポートする150種類以上のウェブサイトウィジェットを提供しています。たとえば、FAQウィジェットやヘルプセンターウィジェットを使えば、訪問者が閲覧できる検索可能な質問データベースを追加でき、さらにサポートが必要な場合は訪問者からお問い合わせいただくこともできます。タイムラインウィジェットを使えば、会社の歴史における重要な出来事や今後の目標を紹介できます。また、JotformをWordPressに統合すると、WordPressフォームから収集した顧客データを検索可能なJotformテーブルに保存したり、オンライン決済を受け付けたりすることも可能です。

Jotformなら、高機能で高速、しかも使いやすいWordPressサイトを手間なく構築できます。今すぐJotformをお試しください。プラグインに頼らず、サイトのパフォーマンスを最適化できます。

* 評価とレビュー数は、執筆時点の統計に基づいています。

この記事は、データベースのパフォーマンスを低下させたり、テーマのレイアウトの競合を引き起こしたりすることなく、複雑な業界用語を解説する辞書、百科事典、専門用語集のページをサイト上にすっきりと構築したい、WordPressサイトのオーナー、教育関係者、テクニカルライター、コンテンツマーケター、ウェブデザイナーに向けた内容です。

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