Google フォームで送信ボタンの追加方法がわからず、頭を抱えていませんか?Google フォームでは、このボタン(またはそれに相当するもの)がなければフォームは完成しません。一見すると、Google フォームにはこの重要な要素が欠けているように見えます。
ご安心ください。あなたの気のせいではありません。Google フォームに送信ボタンがないわけではないのです。このソフトウェアは、フォームの作成段階ではこのボタンを表示しないだけです。プレビューや公開の準備ができたときにのみ表示されます。
とはいえ、送信ボタンに関する他の点はまだ謎に包まれているので、いくつか整理していきましょう。この記事では、Google フォームで送信ボタンを追加したいときにすべきこと、なぜ隠れたボタンが表示されにくいことがあるのか、そしてボタンのテキストをカスタマイズしたい場合にどうすればよいかを解説します。
自動で生成される送信ボタンを表示する方法
前述の通り、Google フォームのエディタでは、フォームを作成している間は送信ボタンが表示されません。このボタンはフォームの公開バージョンでのみ表示されるため、プレビュー段階で自動的に追加されます。(Google フォームのすべての独特な仕様については、記事「Google フォームの使い方」で詳しく解説しています。)
Google フォームで見当たらない送信ボタンを見つけるには、次の手順に従ってください。
- フォームを開きます。
- プレビューアイコンをクリックします。
- フォームの一番下までスクロールすると、送信ボタンが表示されます。
送信ボタンが表示されないのはなぜ?
上記の手順に従っても、まだ Google フォームの送信ボタンが表示されない場合、それはフォームの作成方法が原因かもしれません。
セクションを追加フィールドを使ってフォームを複数のページに分割している場合、Google フォームは各ページの末尾にある送信ボタンを次へボタンに置き換え、回答者に続きがあることを知らせます。この場合、ボタンを表示するにはフォームの一番最後のページまで移動する必要があります。
Pro Tip
Google フォームに送信ボタンが自動的に表示されない場合、送信ボタンの作り方を知りたいとお考えではありませんか?残念ながら、Google フォームには送信ボタンを作成したり編集したりする機能はありません。このフォームビルダーではどうにもならないのです。代わりに Jotform をお試しください。送信ボタンを完全にコントロールできるので、フォント、デザイン、配置などを自由に編集できます。
Google フォームの送信ボタンのテキストは変更できる?
Google フォームで送信ボタンのテキストを変更する方法を知りたいですか?Google フォームのカスタマイズは、フォームビルダーの柔軟性が低いため難しい場合があります。
多くのマーケターや経営者は、送信ボタンのテキストを「今すぐ参加登録」「見積もりを取得」「今すぐ注文」「今すぐダウンロード」など、よりコンバージョンにつながりやすいものに変更したいと考えています。残念な事実をお伝えしましょう。Google フォームには現在、送信ボタンを編集する機能がありません。テキスト、サイズ、配置、位置を変更する方法はないのです。唯一コントロールできる要素はボタンの色ですが、これもフォーム全体のカラーテーマに合わせて変わるだけです。
この Google フォームのボタンをカスタマイズできないという点は、多くのユーザーをいら立たせています。送信ボタンをもっと自由にコントロールしたいなら、Jotform のようなより高度なフォームビルダーを検討する時です。
Jotform でビジネスニーズに合った送信ボタンをデザインする
ターゲットとなる利用者に行動を促すためのプロフェッショナルなフォームを作成しているとき、ありきたりな送信ボタンではフォームの他の部分に見合いません。フォームのコンバージョン率の向上にもつながらず、ブランドの世界観とも合致しません。(ある推計によれば、適切な言葉を選ぶことで、コンバージョン率を最大10~30%も高められるとされています!)
Jotform は、フォームの行動喚起(CTA)ボタンを完全にコントロールしたいユーザーに選ばれる、Google フォームの代表的な代替ツールです。イベントの参加登録フォーム、注文フォーム、リード獲得フォームなど、何を作成する場合でも、Jotform ならボタンを複数のレベルでコントロールできます。
Google フォームとは異なり、Jotform では送信ボタンをフォームビルダー内のドラッグ&ドロップ要素として扱います。つまり、次のことが可能です。
- 送信ボタンのテキストを変更する:ボタンをクリックするだけで、「今すぐ登録」「本日登録」「今すぐ寄付」など、好きなテキストに書き換えられます。
- フォームに合わせてレイアウトを調整する:ボタンを中央に移動したり、右端に配置したり、ページ全体に広げたりできます。好きな場所に配置できます。
- デザインとフォントをコントロールする:Jotform ならボタンのフォントや色を完全にコントロールできるので、ブランドに合わせられます。CSS で送信ボタンをカスタマイズするだけです。
- 二次的なアクションを追加する:ボタンが複数必要ですか?「フォームを印刷」や「保存して後で続ける」など、追加の指示を含むボタンをさらに追加できます。
角を丸くしたりドロップシャドウを加えたりすることから、グラデーションの背景やアニメーション付きのホバーエフェクトまで、Jotform はマーケティング代理店やブランドを重視する企業に最適な高度なデザイン機能を提供します。デザインを完全にコントロールでき、ボタンに直接カスタム CSS を組み込めるため、フォームの行動喚起の見た目や雰囲気をブランドに合わせ、ターゲットとなる利用者にシームレスな体験を提供できます。Jotform なら、Google フォームのように基本的な機能に縛られることはありません。
Jotform に乗り換える理由がもっと必要ですか?いくつかご紹介します
送信ボタンに関する Google の厳しい制限は、氷山の一角にすぎません。基本的な機能と最低限のデザイン機能しかない Google フォームは、ターゲットとなる利用者向けにプロフェッショナルなフォームを作成したい企業の基準を満たしていません。
Jotform はさまざまな面で強力なフォームビルダーであり、いくつもの分野で Google フォームを大きく上回っています。
- デザインの完全なカスタマイズ:Jotform では、ボタンからテキストフィールド、色に至るまで、フォームのあらゆる要素を自由にコントロールできます。フォームをブランドにぴったり合った見た目にできます。
- 何千ものテンプレート:20,000 以上のテンプレートと1,000 以上のデザイナーテーマがあるので、手動での設定は不要です。Jotform のテンプレートやテーマを見て、自分に合ったものを選ぶだけです。
- 回答者が簡単にアクセスできる:Google のログイン画面が利用者の妨げになっていませんか?Jotform なら、回答者はログインせずにフォームに記入したり、ファイルをアップロードしたりすることもできます。
- 組み込みの決済受付機能:フォームを収益を生み出すツールに変えましょう。Jotform なら、Stripe や PayPal などの決済処理サービスを使って、フォームから直接一回限りの支払いや定期的な支払いを受け付けられます。
- 手間のかからない電子署名の収集:免責同意書、署名活動、契約書など、さまざまな種類の書類について、Jotform で直接電子署名を収集できます。サードパーティ製ツールは不要です!
- 複数ステップのワークフロー自動化:承認から通知、フォローアップまで、フォームの回答に基づいて自動化を作成すれば、どのタスクも見落とされることがありません。
- すぐに記入できる PDF:申込書のような静的な PDF 書類を、Jotform で記入可能な Web フォームに変換すれば、利用者が必要な情報を簡単に提供できるようになります。
- モバイル対応のフォーム:Jotform で作成するすべてのフォームはレスポンシブで、どのデバイスでも完璧に機能します。
Jotform への乗り換えを考えているけれど、フォームを一から作り直したくないとお考えですか?ご安心ください、その点もしっかり対応しています!
ワンクリックで Google フォームを Jotform に移行するだけです。使いやすい移行ツールが面倒な作業を代わりに行います。Google フォームのフォームの質問や構造を Jotform に移行してくれるので、Jotform でフォームを一から作り直す必要はありません。
フォームを移行するだけで、Jotform のすべての高度な機能を利用できるようになります。ボタンのテキストをカスタマイズし、あらゆるデザイン機能を試し、フォームでの決済を有効にするなど、さまざまなことが可能です。Google フォームを Jotform に移行して、今すぐ始めましょう!
この記事は、フォームを作成していて、送信ボタンが見つからない、あるいは「登録する」や「チケットを購入」のようによりコンバージョンにつながりやすい表現に変更したいと考えている、中小企業の経営者、マーケター、イベント主催者向けの内容です。






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